GONOHASHI OBSTETRICS & GYNECOLOGY HOSPITAL

分娩

基本的に、お産は自然分娩で行いますが、分娩が進行する過程で状況は目まぐるしく変化することがあります。
その時は、胎児と母体の安全を第一に考えて、医師が必要と判断した場合に、陣痛誘発剤などを使用することがございます。
なお、当院では無痛分娩は行っておりません。

分娩予約

当院で出産をご希望の方には、妊娠16週までに預かり金10万円と必要な書類をご持参の上、ご予約いただいております。
なお、預かり金はご退院会計時に入院費用として充当させていただきます。

当院への里帰り出産をご希望の方へ

当院では里帰り出産をお受けしております。妊娠が判明しましたらお早めにご連絡ください。

硬膜外麻酔分娩

硬膜外麻酔分娩とは麻酔の技術を応用して陣痛の痛みを和らげ、リラックスした気持ちでお産ができる分娩方法です。欧米では広く普及している手法であり、安全性は高いことが確立しています。しかし、麻酔関連の医療的な処置ですので、まれではありますが重大な合併症が起こり得ます。また、母児の生命の安全を最優先とするため、場合によっては硬膜外麻酔分娩を中止する場合があります。
副作用やデメリットを十分にご理解いただいて硬膜外麻酔分娩を分娩方法としてご選択ください。
質問や疑問点がある方は常勤の産科医師、助産師にお声掛けください。

硬膜外麻酔分娩について さらにくわしく

帝王切開

お母さんもおなかの赤ちゃんも元気な場合、できるだけ手術は避けるようにしています。過去に子宮の手術(帝王切開・筋腫核出等)を経験された方は、帝王切開での分娩の可能性が高くなります。

立ち会い出産

当院では「夫婦で新しい家族を迎える」という貴重な体験をしていただきたいと思っています。
出産時の戸惑いや不安を少しでも軽減するためにもパートナーに協力してもらいましょう。

赤ちゃんのさい帯血保存

ご希望の方には、赤ちゃんやご家族のための「臍帯血(さいたいけつ)保管」を行うことができます。
事前予約が必要となりますので、ご不明な点は「ステムセル研究所」へ直接お問い合わせください。

ステムセル研究所

分娩・入院費用

費用の目安

費用には、分娩費・入院室料・新生児管理料・入院セット費・産科医療補償制度の保険料など、すべてを含みます。
当院は産科医療補償制度加入施設です。

正常分娩出産日を含め5日間68万円~
帝王切開手術日を含め7日間70~75万円
  • 正常分娩は健康保険の適用外となります。
  • 帝王切開や異常分娩の際は、一部健康保険が適用となります。
  • 分娩料、分娩介助料には深夜・休日加算がございます。
  • 受付風景

産科医療補償制度

産科医療補償制度とは、分娩時になんらかの理由で重度脳性麻痺となった赤ちゃんとそのご家族に対し、補償金をお支払いする制度です。
妊婦の皆さまが安心して産科医療を受けられるように、分娩を取り扱う医療機関が加入するものです。

産科医療補償制度

出産育児一時金の医療機関直接支払制度

出産育児一時金は、健康保険の適用とならない出産や妊娠にかかる費用の負担を軽減するための国の制度です。出産育児一時金の支給額は子ども1人につき50万円となります。
また直接支払制度とは、出産育児一時金の額(50万円)を上限として、直接医療機関に支払われる制度です。この制度を利用される方は、分娩予約時のお預り金を充当した上で差額を算出し、ご精算いただいております。

お支払方法について

当院では、現金でのお支払いのほか、以下の決済方法をご利用いただけます。

  • クレジットカード(UC・MasterCard・VISA)
    ※JCB、アメリカンエクスプレスはご利用いただけません
  • 交通系ICカード
  • J-Debit
  • 銀聯(ユニオンペイ)
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